会長 中里 隆重
クラブ標語:みんなのために~持続可能なインパクト~
活動方針
国際ロータリー2026-27年度会長オラインカ・ハキーム・ババロラは国際協議会において持続可能なインパクトを生み出そうと呼びかけました。これを受けて谷一文子ガバナーは私たちが今必死に続けている「ポリオ根絶」も「平和の推進」も持続可能なインパクトなのだと言っています。
今年度は持続可能なインパクトを中心に置きクラブ活動をしていきます。
活動目標
1. 会員を増やすこと、特に退会防止に力を注ごう。
ガバナーの本年度会員増強目標は純増125人です。会員を増やすことと退会防止に、注力していく。
2. インパクトある奉仕をしよう。
クラブの奉仕活動が一過性のものになることなく、継続して地域にインパクトをもたらすことを目指します。地区統一としてロータリーとポリオ根絶活動を地域の方に知ってもらい最終的なポリオ根絶という大きなインパクトにつなげたい。そのためにも地域の団体や自治体の人にも協力していただくことを目標とする。
3. RIや地区にあるリソースを活用しよう。
My Rotaryのラーニングセンターの活用やロータリーの友やデジタル化されたロータリー文庫も積極的に活用していく。又このことをクラブ内で広報していく。
4. ロータリーファミリーを大切に
インターアクト、ローターアクト、ローテックス、米山奨学生、青少年交換留学生などはロータリアンとともに活動しロータリー体験のある若者です。また、RYLAの参加者も将来リーダーとなる人たちです。ロータリークラブの将来を支えてくれる人たちを大切にしていく。